寺泊水族博物館
サイトマップ 問い合わせ
イベント インフォメーション 館内案内 お魚紹介 アクセスマップ リンク

お魚紹介

館内にいるお魚の一部をご紹介します。
ピラニア
拡大
ピラニア
 映画やテレビなどの影響から、アマゾンの人食い魚として広く知られるようになり、肉食、凶暴、危険というイメージが定着してしまいましたが、普段は臆病で神経質な面を持っています。
しかし、血などの体液のにおいを嗅ぎ付け、興奮状態になったときは、まれに集団で襲うこともあるといわれており、水槽の中にエサを入れると、あっという間に群がり、鋭い歯で噛み切ってしまう迫力には少し怖さを感じます。


●ここで見れるよ
 1階 淡水熱帯水槽
トラザメの卵
拡大
トラザメの卵
 トラザメは、北海道以南の日本各地に生息している50cm位になる小型のサメで、これはその卵です。
 当館では卵だけを別の水槽で展示していて、写真では分かりにくいですが、卵の中の赤ちゃんが透けて見えます。
 また、同じ水槽にふ化したばかりの幼魚も展示しています。
ちなみに、左下の写真が親に成長したトラザメです。


●ここで見れるよ
 1階 トイレ入り口側
ミズダコ
拡大
ミズダコ
 最大で全長3メートル、体重30kg以上に成長する世界最大のタコです。
 ミズダコは、腕の吸盤を見るとオスとメスを簡単に見分けることができます。吸盤が大きいものから小さいものへきれいに並んでいるのがメス、大きさがバラバラで並びが不揃いなのがオスです。
 ミズダコの寿命は3〜4年といわれています。
 寺泊では、12月〜3月にかけて漁が行われています。


●ここで見れるよ
 1階 海水寒帯水槽
 
トビハゼ
拡大
トビハゼ
 水中より陸上の生活のほうが得意な、変わった魚です。
 トビハゼの体は特殊な粘膜で覆われていて、体の表面の乾燥を防ぎ呼吸をたすけています。また、ヒレを動かして歩いたり、岩などにくっついたりして、陸上を動き回ることもできます。
 逆に泳ぎは苦手で、水の中にずっといると、おぼれて死んでしまうこともあります。
 陸を飛び跳ねて歩く姿が、けっこう面白いです。


●ここで見れるよ
 1階 エレベーター手前階段脇
 
ピラルク
拡大
ピラルク
 南アメリカ最大の淡水魚として有名な魚で、南米はアマゾン川水系に生息しています。
 全長4.5m以上にもなる記録を持つが、現在では乱獲のために生息数が減り、野生種での2m以上の個体は珍しいとのこと。当館では、1.5m以上に成長した個体を展示しています。
 実は、空気呼吸をおこなうこともできて、時おり、水面で大きな口を開けている様子を観察できます。


●ここで見れるよ
 1階 アマゾン水槽
 
ハリセンボン
拡大
ハリセンボン
 ふくらんで棘を立てて防御することで有名な魚です。日本の本州南部など温かい海に生息しています。
 名前は針千本(ハリセンボン)ですが、実際には400本くらいしか棘はありません。おもしろい顔をしている愛嬌のある魚です。
 ちなみに、水族館でふくらんだ姿を見ることは難しいでしょう。なぜなら、魚を長生きさせるために、棘を立てて身を守らなければならないような、危険な水槽では飼育していないからです。


●ここで見れるよ
 1階 海水熱帯水槽
 
キッシンググラミー
拡大
キッシンググラミー
 東南アジアの淡水にすむ魚で、全長20cmくらいに成長します。
 この魚は、観賞用の熱帯魚としても有名で、一番の特徴は、名前のとおり2匹が向かい合ってキスのような仕草をすることです。この行動は愛情表現と思うかもしれませんが、実は闘争行動、つまりケンカの方法のひとつと考えられています。
魚も人も、見た目だけでは分からないことがたくさんあります。


●ここで見れるよ
 1階 海水熱帯水槽
 
アカウミガメ
拡大
アカウミガメ
 熱帯、亜熱帯、温帯の海に広く分布する体重300kgにもなるウミガメです。ウミガメの仲間は、陸を歩くのは遅いですが海の中なら、時速30km以上で泳ぐことが出来るすごいやつです。
 当館のウミガメは、館内に入ってすぐの水槽に展示していますが、お客様の反応はだいたい2通りです。大きさに驚いて感嘆の声をあげるか、顔の怖さに驚いて立ちすくむかです。さて、皆さんはどうでしょう。


●ここで見れるよ
 1階 海水温帯大水槽
 
ガーデンイール
拡大
ガーデンイール(チンアナゴ)
 顔が犬のチンに似ているように見えるところからチンアナゴと名付けられたアナゴの仲間で砂地に尾を潜入させ、植物のように体を揺り動かして群生しています。

●ここで見れるよ
 1階 海水熱帯水槽
 
ミズクラゲ
拡大
ミズクラゲ
 丸い傘を開けたり閉めたりしながら泳いでいます。傘の中央に見える4つの丸い形をしたものは胃で、エサであるオレンジ色のプランクトンを与えると、そこもオレンジ色になり、エサを食べていることがわかります。

ここで見れるよ
 2階 海水温帯水槽
 
アホロートル
拡大
アホロートル
 ウーパールーパーの愛称で親しまれている両生類で、えらを持った幼生のまま大きくなる幼形成熟をします。

●ここで見れるよ
 3階 両生類コーナー
 
グラスフィッシュ
拡大
グラスフィッシュ
 からだが透けて見える魚です。

●ここで見れるよ
 2階 珍しい淡水魚コーナー


ページトップ↑

Copyright (C) 2005 teradomari-aquarium. All Rights Reserved.
2階 3階